産地表示に関して
簡単に産地偽装ができてしまう法律*なので、測定結果を見てやばいもの(こうなごなど)は産地が違えど、子どもに食べさせることは控えるのが賢明だと思っています。
*水域表示、水揚げ表示のどちらでもよく、汚染水域でとった魚を遠くの漁港で水揚げして、港のある都道府県表示でスーパーに並べることができます
昨日ベニマルに行くことあったので、鮮魚コーナー見てきました。
「三重県産の小女子」と「国産」とだけ表示されているひじきが気になったので、お店の人に聞いてみました。
昨日問合せ、本日、本社からの回答という形で電話回答貰いました。
水域偽装の危険性が存在することも伝え、昨日「そうですね」とも仰ったのですが、「水域表示は考えておらず、今後も水揚げ表示」であることが伝えられました。
ひじきに至っては「国産であるということしかわからず、どこの水域で採られたものかわからない。」ということでした。
ご担当の方の対応は丁寧で、消費者に危機意識も汲み取ったご様子でしたが、会社全体としてなんともお粗末な状態です。
いや、お粗末という以前に、消費者の健康に直結する食の扱いに無神経であることは、もはや企業責任を問われるレベルの話ではないでしょうか?
3・11を機に一斉に引上げられた(後出しじゃんけんの)安全基準で安全宣言されても「じゃぁ今までの基準値ってなんだったの?」ということで、信用していいいものか不安に感じるのは当然です。 その一方で、「自分が過剰反応しているだけ?」という思いで具体的な解決手段が見つからない方、或いは、実際に個人で学校や行政に問合せをして「個人の声はなかなか届かない」ことを実感されている方も多くいます。 「子どもたちに安全なものを食べさせ、安全な環境を保障してやる為に何をすべきか?」知恵と力を集結し、考え・行動していきましょう! 私たちにできることはあります。 「内部被爆をミニマムに抑えるには普段の生活の中でどんなことに気をつけたらいいの?」など身の回りレベルの知恵を共有していきましょう。 埼玉県・川口市の様に外部被ばく線量の上限値に関して独自の安全基準を定めた自治体もあります。 子どもの安全を守る為には、学校や行政など他人任せではなく、例外なく全ての大人が主体性を持って考え・行動することが何より大切だと思っています。 みんなでつながっていきましょう!
2011年8月6日土曜日
2011年7月30日土曜日
「宇都宮・放射能から子どもを守る会」発足のご案内
7月15日に宇都宮で以下、「宇都宮・放射能から子どもを守る会」を発足しました。
以下、会の紹介です^O^
県内外含め同じ意識を持つ多くの仲間と繋がっていきたいと思い、初めてブログを立ち上げます。
*会の名前に「宇都宮」を入れたのは、実行的な働きかけができる範囲は宇都宮までかな?ということで、会自体はオープンです。
どうぞ宜しくお願いします。
「子供に安全な環境を保証してやりたい」という宇都宮市の意識ある大人が集まりました!
市場流通した牛肉から暫定基準値以上のセシウムが検出されましたが、3・11以降、日常生活を営む上で不安に思わざるを得ない状況に晒されていると思います。
3・11を機に一斉に引上げられた(後出しじゃんけんの)安全基準でもって「基準値以下なので安全です」と言われても「じゃぁ今までの基準値ってなんだったの?」ということで、そのまま信用していいいものか、不安に感じている人も多いです。
その一方で、「自分が過剰反応しているだけ?」「学校に相談してもモンスターに思われてしまうんじゃない?」という思いで、具体的な解決手段が見つからずに気を揉んでいる方もいるのではないでしょうか。
或いは、実際に個人で学校や行政に問合せ・要望などをして、「個人の声はなかなか届かない」ことを実感されている方もいると思います。
「子供たちに安全なものを食べさせ、安全な環境を保障してやる為に何をすべきか?」知恵と力を集結し、考え・行動していきましょう。 身の回りの身近なレベルのことから、行政の理解を得て進めるべき大きなことまで、私たちにできることはあります。
「これからの被爆(特に内部被爆)をミニマムに抑えるには普段の生活の中でどんなことに気をつけたらいいの?」
「体内に入ってしまった放射線物質はどうやって対外排出を促したらいいの?」 そんな知恵も共有していきましょう。
そんな身近なレベルの情報共有から、基準値見直しなどの大きな動きまで、ただシンプルに目的に向かって行動を起こしていきたいと思っています。
以下、会の紹介です^O^
県内外含め同じ意識を持つ多くの仲間と繋がっていきたいと思い、初めてブログを立ち上げます。
*会の名前に「宇都宮」を入れたのは、実行的な働きかけができる範囲は宇都宮までかな?ということで、会自体はオープンです。
どうぞ宜しくお願いします。
「子供に安全な環境を保証してやりたい」という宇都宮市の意識ある大人が集まりました!
市場流通した牛肉から暫定基準値以上のセシウムが検出されましたが、3・11以降、日常生活を営む上で不安に思わざるを得ない状況に晒されていると思います。
3・11を機に一斉に引上げられた(後出しじゃんけんの)安全基準でもって「基準値以下なので安全です」と言われても「じゃぁ今までの基準値ってなんだったの?」ということで、そのまま信用していいいものか、不安に感じている人も多いです。
その一方で、「自分が過剰反応しているだけ?」「学校に相談してもモンスターに思われてしまうんじゃない?」という思いで、具体的な解決手段が見つからずに気を揉んでいる方もいるのではないでしょうか。
或いは、実際に個人で学校や行政に問合せ・要望などをして、「個人の声はなかなか届かない」ことを実感されている方もいると思います。
「子供たちに安全なものを食べさせ、安全な環境を保障してやる為に何をすべきか?」知恵と力を集結し、考え・行動していきましょう。 身の回りの身近なレベルのことから、行政の理解を得て進めるべき大きなことまで、私たちにできることはあります。
「これからの被爆(特に内部被爆)をミニマムに抑えるには普段の生活の中でどんなことに気をつけたらいいの?」
「体内に入ってしまった放射線物質はどうやって対外排出を促したらいいの?」 そんな知恵も共有していきましょう。
そんな身近なレベルの情報共有から、基準値見直しなどの大きな動きまで、ただシンプルに目的に向かって行動を起こしていきたいと思っています。
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